RCMSを利用して構築する際に共有すると便利そうなものをメモで残しました。RCMS構築時の参考としてご利用ください。

【注意事項】

記事に記載している内容については、まずは共有することを優先して、メモとして掲載しておりますので、構築のヒントとしてご利用いただく以上は想定しておりません。 記事の内容に関しては、ご指摘事項などがありましたら、お問い合わせまでご連絡ください。また、具体的な実装方法をご希望の場合は、有償レクチャーをご用意しておりますので、そちらをご利用いただくとスムーズです。

[RCMS]フォームのエラーを項目ごとに表示する

モジュール
お問い合わせ
使用できる箇所
一部テンプレート
お問い合わせやアンケート。
お問い合わせのテンプレートの記述によって、表示方法が異なりますので、色々試してみてください。

captureしている項目

    問い合わせ >> お問い合わせ >> お問い合わせ
    (入力、確認、完了が一つのテンプレートでできているパターン)

     選択

    {* extがないのでアサインが必要 *}
    {if $col == 'email'}
    {assign var=ext value="from_mail"}
    {else}
    {assign var=ext value=$col|replace:"_title":""}
    {/if}

    {if isset($chk_vaild_errors.name}
    <span class="error">{$msg}</span>
    {/if}

    sectionでまわしている項目

      問い合わせ >> お問い合わせ >> お問い合わせ
      (入力、確認、完了が一つのテンプレートでできているパターン)

       選択
      {if isset($chk_vaild_errors.$ext)}
      <span class="error">{$chk_vaild_errors.$ext.0}</span>
      {/if}

      問い合わせの項目ごとに記述しているパターン

        例)名前(name)

         選択
        {capture name=name}

        <input type="text" class="user_profile name" id="inquiry_item_name" name="name" value="{$submit_data.name|escape}" />
        {if isset($chk_vaild_errors.name)}入力必須項目です{/if}

        {/capture}

        ※idではなく、「name="name"」を入れます。
         
        例)設定項目
        -----------------------------------------
        <input type="text" class="text-l" {$ext}" name="{$ext}" value="{$submit_data.$ext|escape}" />
        {if isset($chk_vaild_errors.$ext)}入力必須項目です {/if}

         

        アンケートの<section>でまわしている項目

           選択
          <div{if isset($chk_vaild_errors[$formkey])} class="error"{/if}>
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