SEARCH

既存ドメインの利用時の、公開の流れについて

・すでに使用しているドメインを、RCMSで作ったサイトにあてることはできますか?



はい。既存ドメインもご利用いただけます。
既存の独自ドメインを設定する場合は、サイトの公開方法が2通りあります。
それぞれに注意事項がありますので、以下をご確認のうえご対応ください。

================================
【諸注意事項】
※ 弊社側の作業はすべて、サポートの営業時間内(平日11時~18時半)での対応となります。
 サポート対応時間外に頂戴したご質問等は翌営業時間内での回答になるため、弊社営業時間内での作業を推奨いたします。
※無料SSLを使用する前提での記載となります。
 他のSSLを使用する場合は無料SSLの代わりにご自身で取得したSSLを設置するか、サイト公開後に入れ替えてください。
※無料SSLを使用する場合、DNS設定はサブドメイン形式の独自ドメイン設定が必須となります。「www」のサブドメイン有りのものと無しのものどちらも設定ください。
※無料SSLの取得時にはBASIC認証を外してください。
※Basic認証等のアクセス制限は、サイト公開のタイミングで自動解除はされません。必要に応じて解除をしてください。
================================

▼【A】先に独自ドメインを設定する
①独自ドメインを登録する(弊社作業)
 ⇒登録作業完了後にご案内します
②独自ドメインを設定する(お客様作業)
 ①で登録済みの独自ドメインを、サイトに設定します。[管理画面>契約情報]で設定します。
 参考:契約情報ページで独自ドメインを変更できるように(有料版のみ)
③DNSを設定をする(お客様作業)
 ※ 参考|資料ダウンロード 「DNS設定マニュアル」をご覧ください
④SSLを設置する(お客様作業)
 1.管理画面の[契約情報]-[SSL証明書]-[SSL証明書追加]をクリック
 2.コモンネームを使用するドメインに変更し[追加する]をクリック
⑤サイトが公開されます

●【A】先に独自ドメインを設定する のメリット
・ご利用の独自ドメインへアクセスしたとき、何も表示されない(サイトの閲覧が出来ない)タイミングが発生しません。

●【A】先に独自ドメインを設定する のデメリット
・独自ドメイン設定後~DNS設定完了が完了するまで、管理画面へログインできません。※hostsの設定をするとログイン可能になります。
・DNSの設定完了~SSL設置完了するまでは、アクセスするとSSL証明書の警告が表示されます。
 警告を出したくない場合は【B】の方法、もしくはメール認証等で取得したSSL証明書を事前に設置しておく必要があります。

▼【B】先にDNS設定を設定する
①独自ドメインを登録する(弊社作業)
 ⇒登録作業完了後にご案内します
②DNSを設定する(お客様作業)
 ※ 参考|資料ダウンロード 「DNS設定マニュアル」をご覧ください
③SSLを設置する(お客様作業)
 1.管理画面の[契約情報]-[SSL証明書]-[SSL証明書追加]をクリック
 2.コモンネームを使用するドメインに変更し[追加する]をクリック
④独自ドメインを設定する(お客様作業)
 ①で登録済みの独自ドメインを、サイトに設定します。[管理画面>契約情報]で設定します。
 参考:契約情報ページで独自ドメインを変更できるように(有料版のみ)
⑤サイトが公開されます

●【B】先にDNS設定を設定する のメリット
 ー

●【B】先にDNS設定を設定する のデメリット
 DNS設定後~独自ドメイン設定が完了するまでは、独自ドメインでのサイトの閲覧ができません。(RCMSの申し込みURLへリダイレクトされます。)

SEARCH